どのような保険の種類があるか?
生命保険は、病気や死亡の危険を保障するための仕組みで、事故を保障する傷害保険とは異なります。貯蓄や老後の保障に対応するため、「財形貯蓄積立保険」や「個人年金保険」なども取り扱っています。
郵政民営化以前に日本郵政公社が行っていた簡易保険や、農協や生協などの共済事業の中で「生命共済」の名称で取り扱われているものもあります。
生命保険では、過去の統計によって、年齢ごとの死亡率に応じた保険料を設定します。保険会社が受け取る保険料と支払われる保険金が均衡する仕組みになっています。契約者が支払う保険料は、年齢ごとの死亡率に応じた保険料の合計を期間全体で平準化した金額となります。
日本では、900種類以上の生命保険商品が存在し、全世帯のうち90%以上は何等かの生命保険に加入しているといわれています。日本は世界的に見ても生命保険大国です。
生命保険文化センターの調査によると、日本人の生命保険平均死亡保険金額の平均は普通死亡保険金額と災害死亡保険金額を合わせて1人あたり約 5500万円以上です。
一世帯あたり平均約5種類の生命保険に加入し、年間保険料は平均65~70万円、一生涯に払い込む保険料の総額は 2000万円以上にも及ぶそうです。
これが、生命保険は住宅の次に高額な商品であると言われるゆえんです。
長期の契約になることから、契約者個人の人生設計・ライフスタイルも十分考えなくてはなりません。
【医療保険】 保険期間満了時、健康状態にかかわらず100歳まで契約を自動更新できます。 ・入院給付金は、8,000円・10,000円・12,000円の3つのコースからお選びいただけます。 ・5大生活習慣病や女性特定疾病にもしっかり備えられます。 (充実プラン) ・夫婦で加入されると、保険料がさらにおトクになります。・奥様も同額の保障が受けられます。
【がん保険】 ・何回でも100万円をお受取りいただけます。 ・夫婦型なら、奥様もご主人様と同額です。 ・ガンになったら、「10年分の主契約の保険料相当額」を一回で受取れます。 ・手頃な980円から ・日額1万円を日数無期限でお支払いします。
【女性保険】 乳ガン・子宮ガンなどの女性のみの病気を保障する女性専用の医療保険を紹介します。女性の方は検討する事が大切になってきます。チューリッヒ生命の「女の幸せって何?」シリーズにおいては女性特有の病気を手厚く保障し、うれしいボーナス付きの保険商品があります。・手術を一生涯保障。・将来の保険料の負担を減らしたい方には、保障はそのままで60歳からの保険料が半額になるハーフタイプもご用意しています。

