ネット生保のメリットとしてよく語られる「安さ」は「対面販売」をする必要がないのでコストカットが可能となったことなどから来ています。さらに被保険者にとっても面倒な「対面販売」に時間をとられないというメリットもあります。しかし対面販売をしないことによるデメリットもあります。例えば健康状態や告知義務などに背いている人を察知する可能性が減るであろうというのもその一つです。そして日本におけるネット生保の商品がまだまだ少ないところから、多くの商品の中から被保険者に最も適したサービスを選択するということも今のところ難しい状況です。ネット生保も将来的には多くの商品が現れるでしょうが、それでも対面販売で扱っている商品ほどの豊富さは望めないだろうとの予測もされています。