・契約者
保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更の請求権など)と義務(保険料支払義務など)を持つ人のこと。

・契約日
責任開始の日。保険期間などの計算の基準日となります。保険料の払込方法によっては、契約日と責任開始日が異なる場合があります。

・契約年齢
契約日における被保険者の年齢のことをいい、満年齢を使用しています。 (例)26歳7ヶ月の被保険者の契約年齢は26歳となります。

・告知義務
契約者と被保険者には、契約の申込みをされるときなどに、健康状態やご職業、過去の病歴など保険会社がおたずねする重要なことがらについてありのままを報告していただく義務があります。

・告知義務違反
告知事項について、故意に事実を曲げて報告されることをいいます。契約を解除し、その効力を消滅させることができます。

・5大生活習慣病
心疾患・高血圧性疾患・糖尿病・脳血管疾患・ガンを指します。生活習慣に起因すると考えられる疾患の総称として使われています。

・(財)生命保険文化センター
1976年1月、設立。生命保険に関する情報提供、知識の普及等を目的に、生命保険に関する調査、啓蒙活動などを行っている財団法人。

・失効
払込猶予期間を過ぎても保険料の払込がなく、契約の効力が失われることをいいます。

・指定代理請求人
契約いただいた保険の給付金および保険金について、受取人と被保険者が同一で、受取人が保険金等を請求できない特別な事情があるときに、その代理人として保険金等を請求することができる人のこと。保険契約者が被保険者の同意を得て指定することができます。

・自動更新
保険期間の満了日の翌日を更新日とし、一定の条件によって主契約または特約を同一の契約内容で更新すること。